ロケ地となれば 何かと地元として、お手伝いをしなければなりません。今日はから来月にかけて 三回にわたりロケ現場の海岸の掃除をすることになりました。舟に乗って島にわたり、午前中に掃除をしてきました。この作業にはNHK広島の取材班も同行され、メーキング番組を制作されるそうです。画像の一枚は、作業中に見つけた《カニのウチ》です
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お客様からのご要望があり、画像のようにまとめてみました 悪くない出来映えではないかと 自己満足してます
『つるが』さんでの この企画は二回目。普通の酒の会ではなく、このお店では普通に飲んでおられるほぼ満席のお客様の席を試飲用の酒を持って廻るという《流しスタイル》です。[流しスタイルは、私が命名しました]前回の春の時とお客様は一人もかぶっておらず、白鴻のPRをさせて頂きました。
流しタイムの後は、美味しい食事もさせて頂き 大満足。ここのお店のオーナーの人柄と料理長の腕前は、ピカイチです。
高3の息子は とりあえず受験生。学校の成績は、父親似で パッとしません 今月になって ようやく部活のサッカーを引退。中1から ずっとキーパーしてきて、身体と根性はできた気がする。それが大切ということにします。

数年前に蔵の片隅に植えました。秋には それぞれ《紫色》と《白色》の小さな実をつけます。今の時期は 画像のような花が咲いています。野呂川には 合歓の花が咲いていました。
昔から井戸水と野呂川で生活しています。私が小さい頃、まだ野呂川ダムができる前は 野呂川の水で洗い物をしていました。今でこそ 洗い物まではしなくなりましたが、原畑地区では生活排水は それぞれの家の前の小川を経由して野呂川に流れていきます。その野呂川に昔から蛍がいるのですから うまく共生できているのだと思います。ウチでは、家の中を その小川が流れています。ところが、最近その小川の水が上流から流れてこなくなりました。そこで、今日は次男と一緒に小川の上流まで登って小川の取水口から草刈りと掃除をしました。掃除の後、全く水が流れていない家の中の小川に少しずつ水が流れ始めると 次男は《今年一番の感動だ》と汗を拭っていました。そういえば、今日は朝から野呂川の中流でたくさんの人が鮎を捕っていました。まだ 成長しきっていないはずなのに


神戸の一隅さんで 出会ったイノシシの肉を使った料理がきっかけで 野呂高原ロッジのイノシシ料理にも 淳子先生のお知恵を借りて 改良することになりました。私は 橋渡し役として 今日 野呂高原ロッジに行き、色々説明してきました。うまくまとまる事を願っています 画像は、野呂高原ロッジの玄関とロビーに置いてあるイノシシの木彫り

入口のレンガの敷石に 自分の名前を発見 生まれて初めて知りました。我が家族の名前が並んでいることを ちなみに 南薫造画伯は、地元安浦町生まれの洋画家で アトリエと生家が記念館として残されています。
若松さんにお会いするのは 約10年ぶり。懐かしい、元気なお姿で お越し頂きました。《まちおこし》について 色々お話頂き、参加者の面々は 大変刺激を受けた様子でした。若松様に お越し頂いて 大正解でした。今年度中に 双海町に皆で 伺いたいと思います。
2011.07.21 台風の後。

今日は 心地よい風が吹いて あまり暑さを感じませんでした 夕暮れの野呂山がきれいに見えたので 画像を撮ったのですが、あまりきれいには撮れませんでした 秋の夕焼けほどではありませんが 雰囲気だけでも伝わることを祈ります



今のところは 雨は降っておらず、かなり強い風が吹き荒れています。朝から暴風警報がでていて JR呉線は倒木のため運休しています。話は変わりますが、画像は イタリアの小さな印刷所で作ってもらった名刺。大阪の料理屋《夥汲》さんの常連さんが イタリア旅行の際、特注してくれました。とても可愛い図柄で色も好みですが、天使が抱えているワインボトルが若干気になります イタリアには 元々 日本酒瓶はありませんから 仕方ないですよね。なんと このできあがった名刺とともに 印刷所の主人のメッセージが届きました。


夕方から 中百舌鳥にある《淳平》さんというお店で 白鴻の会を開催して頂きました。初めて伺うお店でしたが、ご主人が中百舌鳥駅まで車で迎えに来て頂き、無事に到着。今回の参加者は20名。嬉しいことに参加者の中には、昔?からお世話になっているTさんの顔もありました。七種類のお酒と季節の料理を楽しみました。お世話になった皆さん、そして参加して頂いた皆さん、ありがとうございました。



このメニューは オーナーで料理研究家の ジュンコ先生が考案されたとのこと。イノシンの臭みは 全くなく とても新鮮な食感でおいしかったです。ここのお店との出会いは 約10年前、それ以来 ずっと『宵』をメニューに入れてもらっています。

神戸の予約のとりにくいお和食のお店二軒と中華一軒がホテルとコラボして開催されました。全国から19蔵が集まり 着席での特別なコース料理と ブースでの試飲会に約500名のお客さまにご来場頂きました。



朝五時に起きて 夜勤明けの友人のカメラマンを助手席に載せて出発 約二時間で現場に到着。そこは標高800メートルの山村。知人の篠笛の先生に紹介してもらった茅葺の農家を訪ねました。その農家の90歳のお婆さんに裏山に案内してもらうと そこには数えきれないほどの花や蕾をつけた《沙羅双樹》の大木が何本も立っていました。その中のいくつかをカメラに収めて帰路につきました。かなりの強行軍でした 目的は 来年の年賀状の写真を撮るためでした
2011.07.14 通販サイト。
以前からホームページから通販サイトに入っていけたのですが、この度 内容をリニューアルしました。近い内に クレジットカードでの決済も始まる予定です。一度 通販サイトにも お越しください
2011.07.14 輸出の再開。
原発事故の後、海外での日本製品の輸入規制が強化され 弊社の日本酒の輸出も止まっていました。ようやく シンガポール、ブラジルへから 少しずつ注文が入るようになり 輸出が始まりました。
今日は ヒグラシの声を耳にしました。以前、ブログに登場した蔵の目の前の《大将軍山》からは 夏の夕暮れ時になると 毎年 ヒグラシの蝉時雨が聞こえてきます。今日は その初日でした。
今日 家兼会社にいて、昼頃に初めて アブラゼミの声を耳にしました。梅雨が明けて 気温があがったからでしょう 蝉の声を聞くと 夏を感じますね これから ヒグラシ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシと それぞれの時期に合わせて 蝉の種類も変わっていきます。
売場に立っていると 色々な出会いがあります。今日、お会いした方は 今は栃木県にお住まいで 広島に帰る度に 白鴻を買っていますと声を掛けて頂きました。そして あっさり目の原酒をお求めだつたので、《八反》をオススメしました。もし 濃いと思われたら ロックの提案もしておきました。たぶん 気に入って頂けると思います

それほど 忙しい感じではなかったです 明日は もっとがんばらねば 話は変わって今日の出来事。夕方、ここの売場に 地元広島の某蔵元の社長さんが若い女性と二人で来られました。奥さんではありません。娘さんだろうか?こうしたシチュエーションの場合、声を掛けるべきか 掛けないでおくべきか、ビミョーですよね。葛藤の結果、声を掛けれずしまい。それだけの話でした そんな想像ができるくらい暇だったんでしょう


セミナーに出席する前に、都内の某酒屋さんに営業に行ってきました。まだ お取引までには 至っていないので 話がまとまったら報告します。話は変わりますが、ジェトロ本部のあるビルの近くに 白鴻が飲める店があります。ANAインターコンチネンタルホテルの道路を挟んで反対側。広島風お好み焼き『きんさい屋、赤坂店』です。ここは福岡に本店がある、広島風お好み焼きのチェーン店です。ご縁あって『きんさい屋』さんの各お店で 吟醸酒《宵》を扱って頂いています。セミナーの前に 数年ぶりに ここでお好み焼きを食べました。やっぱ 美味い 広島県人ですから、お好み焼きは大好きです
前泊で東京入りして 昨晩は横浜にあるT商店のTさんを訪ねました。予約した飛行機に乗り遅れてしまい、到着がかなり遅くなってしまいました。というわけで 夜、一緒に飲みに行くことになり 関内の三浦魚市場『寅』さんと大森の『吟吟』さんに顔をだしました。いつもの如く 酔っ払ってホテルに帰ってきました。有意義な時間を過ごせました。


蔵の裏側には 沙羅双樹の木が2本あります。先月咲いたのは うすいピンクの花でした。今回咲いた木の花は、白い花です。[一番目の画像]それから 自宅の玄関前に植えてある3本の沙羅双樹の木も 白い花を一輪つけています。[二番目の画像]たぶん、沙羅双樹の木は 二種類あるのでしょう



私としては、かなり頑張って予約しました。温泉付きの日帰りプラン。《石亭》は、広島で私の一番お気に入りのスポットです。社長さんから お祝いのシャンパンを差し入れて頂き、お心遣いに感激しました。料理も 美味しく頂き、家族全員満足して帰りました。



先月発売された第29巻の第18話《お酒の温度》の中に 白鴻の名前を発見 ラズウェルさん、ありがとうございました。大変 光栄に思います この『酒の細道』は [酒と肴の歳時記]として多くのファンを魅了しています。まだ ご存知ない方は、ぜひ一度手にとってみてください
場所は 広島駅前に新しくオープンしたシェラトンホテル。期待して行ったのですが、少し期待ハズレでした。イマイチ 料理がおいしくないし、料理の種類も淋しい感じ。今日の懇親会の乾杯用に《純米吟醸・沙羅双樹》を使ってもらいました。評判よかったので 提案した甲斐がありました

梅雨の時期は 七色の紫陽花も 美しいですが、この《チョウセンアザミ》も けっこうイケてませんか?